闘う言葉

[闘う言葉] 2017/11/21

闘う言葉

 【2017最終戦セレモニー】榎徹社長「来季はより高い段階へのチャレンジを」

 

みなさん、こんばんは。大分フットボールクラブ代表の榎です。

長いシーズンが終わりました。本当にいろんなことがありました。シーズンの締めくくりにあたって、一言、ご挨拶をさせていただきます。

まずは、試合のたびに大きな声援を送ってくださったサポーターの皆様、そして、クラブを支えてくださったスポンサー、経済界、行政の皆様、また、この大事な試合を支えてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました。

今季を振り返りますと、最初の目標は、J3に絶対に落ちない勝ち点45。それをクリアした後は、少しでも上に積み上げていきたい。その目標は、なんとか果たせました。サッカーの内容も、試合ごとに、シーズンが深まるごとに、良くなっていったと思っております。しかしながら、一方では、プレーオフに届きそうで届かなかった悔しさもあります。

大分フットボールクラブというプロのチームが、何故、大分にあるのかということを考えたときに、やっぱりそれは、試合に来てくださっているサポーターの皆様、支援してくださっている多くの皆様に、少しでも元気を届けることだと思っております。来季は、今季出来なかったこと、悔しかったこと、そしてやり遂げたことなどを、いろいろ整理して、より高い段階へのチャレンジをしていきたいと思っております。

来季も片野坂監督に続投を承諾してもらっております。われわれは、クラブ一丸となってこれを支えていき、トップチーが、見ていて飽きない、感動を与えるようなサッカーを出来るよう、しっかり頑張っていきます。

このことを誓いまして、終わりの言葉とさせていただきます。今シーズン、長いあいだ、本当にありがとうございました。